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【BiSH話題の新曲「STORY OF DUTY」の意外なルーツとは!?】

どうも、モモカン推しの清掃員ぷにたま(@raigar)です。

BiSHが出演するテレビCMで話題の世界的人気FPSゲーム「CoD」(Call of Duty:Mobile)のタイアップ・ソングで、アイナ・ジ・エンドが作詞を担当した新曲「STORY OF DUTY」が10月28日よりデジタル配信されましたね。

 

 

この新曲を最初に聴いて感じたのは、

 

懐かしい? 何か聴いたことあるぞ??

 

という感覚だったんです。

 

いやいや、BiSHの最新曲だから!!って、つっこまないで読んでほしいんですけど(笑)

たしかに、「STORY OF DUTY」は、BiSHに今までになかった、重厚でシリアスなヘヴィメタルの要素だったり、シンセサイザーを用いたような電子音楽の要素が含まれためちゃくちゃカッコイイ楽曲なんですよ。

でも、この楽曲にかなりの影響をもたらした、ルーツとも言える楽曲があったんです。

それが、BiSHの前身グループである初期BiSの「STUPiG」という楽曲です。

 

 

メロディー似てますよね!?

 

重々しくて、ノイジーなメロディーからのサビでの開放感ある気持ちよさは、「STORY OF DUTY」にも共通する部分なのかなとも感じます。

このMVは、7年前の2013年に公開されたものなんですけど、時代が早すぎたというか、先鋭的で刺激的ですよね。

この楽曲は、ビートやシンセサイザー、ギターなどのサウンドを駆使したデジタルハードコア楽曲で、上田剛士(AA=)さんがプロデュースを担当していました。

上田剛士(AA=)さんといえば、蜷川実花監督作品の映画「ヘルタースケルター」のエンディングテーマ曲「The Klock」の提供やBABYMETALの「ギミチョコ!!」を楽曲提供していることでも有名な方で、シンセサイザーやプログラミングを用いた楽曲が特徴的です。

BiSHの「STORY OF DUTY」とBiSの「STUPiG」は、ヘヴィメタル的な重厚なメロディーとシンセサイザーなどを駆使した電子音楽という点で、皆さんもシンクロしているように感じませんか??

この間、WACK代表の渡辺淳之介さんとお話できる機会があって、直接そこのところを質問させてもらったんですが、やはり楽曲制作にあたって、「STUPiG」を意識したと言っておられました!!

「CoD」のタイアップということで、ハードコアな楽曲を制作したいという意図があったそうです。

BiSHの新曲やブレイクをきっかけに、ルーツとも言える過去のBiSの名曲にもスポットがあたってくれたら嬉しいですね。

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punitama
毎日楽しいことをしていきたいと思いながら、人の真似ばかりしています。 アイドル現場や競馬場にちょくちょく出没しています。